2014年2月2日日曜日

[Talend Open Studio] tSalesforceOutputBulkExecにてAPI消費が爆発する件


TOSのバグだったみたい...
100msec毎にステータスチェックしてたみたい。通りでデータ量が増えたときに問題が発生するはずだ。

https://jira.talendforge.org/browse/TDI-27166

最新版だと、wait time for checking batch state(milliseconds) って設定項目が増えてた。
初期値は10sec (10000)になっている。

https://jira.talendforge.org/browse/DOCT-2498

これで原因確定だったら嬉しいな…

2014年1月19日日曜日

gOMメモ

Forward To Invoice Queue

請求書ラインを作成するためのキュー。あくまでキューだから請求書ラインへ変換終わったら消えます。
おまとめ用ということ。


2014年1月16日木曜日

アイデンティティ/ディレクトリ統合とシングルサインオン(SSO)のメモ~要は社員とPCと利用するSaaSが増えてきたけど、管理はどうすればいいの

今年の年末に読んで、 なるほど~と思った次第。
ID統合と端末管理(デバイスマネジメント)は別々に考えたらすっきりするな、と。
端末もMacが増えているので、グループポリシー適用のためにADを使うよりも、そうした端末ポリシーの適用は、スマートフォンも含めてポリシーが適用できるMDM側で実施する方向に倒しています。 社内LAN撲滅運動 – ISO27001(ISMS)認証を取得しました - サーバーワークス社長ブログ 大石蔵人之助の『雲をつかむような話』 

とはいえ、Active DirectoryをAWSとかAzureでいきなり運用するのも何なんで、年末にサーバーを一式買いました。

PCへのインストールは自由だけどいつでも監査されちゃうから変なのは入れないで

PCのローカルアカウントのAdministratorsグループにADユーザを加えておけばオッケー。監査はintuneでやっちゃうぞ~

SaaSとのシングルサインオンどうしたらいいの

いろいろ調べていくと、以下みたいな感じ
  1. AD FSとAD FS Proxyを立てて、真のSSOを実現
  2. オンプレミスのADからID情報をクラウド上のID基盤(IDaaSっていうの?IDMaaSっていうの?)へ連携させて、SaaSの認証はクラウド上のID基盤を使う
で、AD->IDaaSへのコネクタとしては、
  1. Forefront Identity Manager
  2. ディレクトリ同期ツール(Azure AD専用)
  3. Windows server 2012 EssentialのOffice365連携(Azure AD専用)
  4. サードパーティーのソリューション(各社のIDaaS専用)
って感じなのかなー。4の選択肢として、
  1. One Login(サーバーワークスさんが使ってるやつ)
  2. Ping Federate
  3. Salesforce Identify Connect(Integrating Active Directory with Salesforce using Identity Connect)
なんかがあるみたいです。Salesforce IdentifyにADコネクタがあるのか、あとで調べる。

で、今回は、Windows server 2012 EssentialのOffice365連携で、Office365と連携させれば、裏側はAzure ADなんだから、クラウド側の認証基盤としてはAzure ADを使って、Salesforceやらgoogle Appsやらと連携してみようと思う所存です。

こ、これは、Salesforce Identify Connectの人柱にならなければならないのではないでしょうか(笑)

そもそもなんでADいるねん、というのは、クライアントPCのID認証があるからでした。Windows 8だけを考えたら、Microsoftアカウント->Azure AD->SaaSってのもいけるんちゃうかな?そしたらオンプレミスADいらないのでわ。

よみましょう

2013年12月1日日曜日

Salesforce $1M Hackathon


Dreamforceネタです。

Dreamforceですが、
2011年は一人で参加して、誰しもが一度は通るという「セールスフォースすげー」を体感、
商談もゲットできたりして、また来ようと決心。
2012年は、キーノートに寝坊していまいちょっと残念な年に。
でもGEの事例なんかにインスパイアされて、これまた帰国後にいろんな機会を引き寄せることができたり。
今年は、まあゆったりと過ごしましょうと思っていたら...
いつの間にかSalesforce $1M Hackathonに参加していました。

2013年のDFはどんなだったかというと、こんな感じです。

私が参加したブレイクアウトセッション

マークベニオフキーノート(徹夜明け)、だけ。

私が参加した日本参加者のコミュニティ

なし(申し込み忘れてた)

Salesforceのロゴ入りリュックとパーカーハリスが疾走するムービー(↓)

に8万円ぐらい投資したことになります。
メンバーのYさんなんかバックすらピックアップしてないという徹底ぶりw。
まあYさん、1週間の北米出張にダッフルバック(それも余裕ありそう)で来る人だから...。

僕はコーディングができるわけじゃないんで、チームに貢献できたのは、
アイデア討議と時間切れでいまいちな出来となった作品紹介ムービーだけでした。
そんな私ですが、記憶が消失するまでにちょっと覚書をと思って、Advent Calendarの最初の窓を埋めさせて頂きます。

参加メンバー

コアとして5名、現地でのサポート1名の総勢6名でした。

結果

149のサブミット(提出)から5組のファイナリストに残ることは出来ませんでした。悔しい。
どんなものを作ったかは、チームの作品なので、チームで発表する機会に譲ります。

所感と成果

  • Submitボタンを押すその瞬間は、何物にも代えがたい。とにかく嬉しい瞬間。またこういうのやりたい。
  • プロフェッショナルは納期を守るし、守れる。間に合わない人間(わたし)はへっぽこです。猛省…
  • 次に参加するときは、長期休暇取らないと参加ダメ。
  • ファイナリストの結果だけ見ると、組み込み機器との組み合わせもあり、
    Salesforceのツールもあり、世の中の課題に切り込むもあり、どれも可能性はあった。
    完成させることが大切(当たり前)。
  • 1億円をぶら下げたとはいえ、150近い提出があるなんて、やっぱ世界は広い。
  • 動画に対する抵抗感は旧時代。アプリの説明は動画でOK。
  • githubのissueは使いやすい。
  • ハッカソン用のASPなんてあるんだ:http://challengepost.com/discover?ref=top-nav-find




ドキュメンタリー ワンミリオンハカトン


October 25 23:34, 2013

DUG Japan運営に投げ込まれた中の人のメッセージがドラマの始まりだった。

November 1, 2013

10/25のアナウンス後、最初のメンバーが集結。
この会合で、英語のできるメンバー2名が最終選考前に帰国の可能性が高いということで、
私ともう一人が召喚されることに...。

November 5

アイデアだしに参加。数時間にわたる討議の結果、テーマが決定。

November 6

githubのプライベートリポジトリが立つ。

November 8

私は仕事で欠席だったけど、G2Mで無理やり参加。

November 9

チーム登録。なぜか僕がリーダにされるというYさんの罠発動。

November 10

この日から製作開始。僕が思い出深いのは深夜にgithubとFacebookで大激論したことかな~。

Nov. 14

モバイル側が形になってくる。この後、怒涛の製作作業。本当にすごいなあと思いました。渡米前に形になってた。

Nov. 18, the first day.

DF初日。夜中にどうしてもやらないといけない仕事があったので、
何となくHackathon Centralで徹夜作業。ついでに庶務事項を会場にいた中の人に質問したり。

しょうもないことですが、"Hackathon"って、ハカトン!って聞こえます僕には...。
米語って音がつながるじゃないですか、会話の中で「博多!」って言われて、
なぜ俺が福岡から来てるの知ってるのってスゲービビったけど、"Hackathon"だった。

Nov. 19, the second day.

朝一旦ホテルに帰って、再度会場に戻ろうとしたら入れない!
なんとチェックイン出来ていないことが発覚。慌てて全員の登録を確認。このへんからなんか疲れてきた記憶が...。
ベニオフのキーノート後に登録がクローズされるので相当焦りました。

プログラマのみなさんは、この日に朝まで作業してました。僕は寝てしまって...。

Nov. 20, the final day.

朝に会場に行って、席と有線LANを確保。18時の締め切りまで淡々と作業を進めていきますが、
ムービー素材が揃えて編集してみると、尺が足りない。
最後は泣く泣くイントロをカットして、無理やり編集。

18時にサブミット!18時から1次審査・2次審査があり、
26時を目途にファイナリストの連絡が来る予定...。

19時ごろにアプリ動かしている形跡があって、おお、これは。。。と思ったらジャパンナイトでTさんがデモってたという誤報(?)に一喜一憂しながら、
20時過ぎにはYoutubeに公開しているムービーのアクセスが増えたり、Test flightからアプリ落としてくれてたり、これは審査してくれているぞという雰囲気の中、
27時に来たのは、「Unfortunately your application was not selected for the final judging round」でした。。。。(泣)

Nov. 21

午後まで寝ていて、起きたらDF終わってました。
ファイナリストのドライランを当社メンバーが見に行っていたので、少し教えてもらいました。
たとえファイナリストになっていも僕の英語力では全くプレゼンできないような大舞台でしたね(笑)



このブログはForce.com Advent Calendar 2013に参加しています。

2013年1月11日金曜日

Talend Open Studioでバージョン管理

Talend Open Studioでバージョン管理したかったら、有償版を買ってください(Shared Repository)。というのも味気ないので

http://www.dariopardo.com/talend-open-studio/svnintegration/
http://richardlog.com/post/15939924496/putting-talend-open-studio-projects-under-version
https://bowerstudios.com/node/871

この辺参考にしてみる…

You will need to enter the entire workspace into version control, including the hidden metadata and compilation directories (.metadata, .JETEmitters and .Java). With each commit, make sure you grab all of those files that have changed.

2012年11月25日日曜日

SalesforceのERDを出力する

純正のスキーマビルダーもいいですが、外部に出力できないので、SchemaSpyでごにょごにょします。

以下を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://ezrakenigsberg.com
http://blog.jeffdouglas.com/2010/05/12/running-the-force-metadata-jdbc-driver-for-schemaspy/
http://code.google.com/p/force-metadata-jdbc-driver/wiki/UsageForV2
http://d.hatena.ne.jp/okinaka/20120528/1338179444


必要なファイルを落として、OSX Lionで
java -cp schemaSpy_5.0.0.jar:force-metadata-jdbc-driver-2.2.jar net.sourceforge.schemaspy.Main -t force -u brabra -p brabra -font Arial -fontsize 8 -charset utf-8 -hq -norows -o doc -db MyDbName -desc "brabra"

セミコロンだとNGでコロンだと動いたのはなんでか調べてませんw

2012年5月17日木曜日

Twitter BootstrapでFacebook Page

Facebook pageの広い幅は810px
Twitter Bootstrapは、940pxデフォだけどカスタマイズできる
よって、
12グリッド x 60px = 720px + 20px x 12-1 = 940px


12グリッド x 51px = 612px + 18px x 12-1 = 810px


12グリッド x 62px =744px + 6px x 12-1 = 810px
って感じかな。